CDに収録されている曲をオーディオファイルにしてPCやスマホで聴くためには?

リッピングソフトを使ってCDのデータをPCにコピー

CDを既に何百枚と持っていて、いちいちプレーヤーに入れて聴くのは面倒なので、すべてオーディオファイルにしてパソコンやスマホなどで聴きたいという場合はどうすればいいのでしょうか。この場合、リッピングソフトと呼ばれるものを使ってCDに記録されているオーディオ信号をパソコンにコピーするという作業が必要になります。
リッピングはOSに標準で備わっている再生ソフトでも可能ですが、いろいろなカスタマイズをしたいというのであれば専用のリッピングソフトをインストールして使った方がいいでしょう。そうすることによって、複数のデジタルオーディオ規格で保存することが可能になりますし、音質もかなり細かく調整することができます。

パソコンとCDプレーヤーが必須

では、リッピングは具体的にどのように行えばいいのでしょうか。まず、パソコンとCDプレーヤーは必須です。CDプレーヤーはパソコンに標準搭載されているもので問題ありませんし、もしプレーヤーがない場合は、パソコンに外付けできるタイプのものを用意するといいでしょう。
次にリッピングソフトを起動したあと、プレーヤーにCDを挿入します。普通はこれでリッピングソフトが自動的にCDにアクセスするので、あとは設定してから開始ボタンを押せばリッピングが始まります。一枚のCDをリッピングするのにだいたい10分から15分程度見ておけばいいでしょう。
リッピングソフトによっては、ネット上のサーバーと通信してオーディオファイルに曲名などの情報を挿入してくれるので便利です。

昔はよく聞いたオーディオの類を保管したままになっていませんか。保管されていても役目は果たせません。オーディオの買取で、手元にあるオーディオを今後に活かしてみてはいかがでしょうか。

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