北欧生まれのワゴン!ボルボV60の中古車選び

ボルボV60の特長を紹介

ボルボV60は2010年に登場したS60のステーションワゴン版です。前輪駆動(FF)と全輪駆動(4WD)があり、最上級グレードのT6以外は全てFFです。雪国のスウェーデンで生まれた車なのでFFでも雪には強く、手袋を付けながらでも操作できるようスイッチ類は大きめのデザインになっています。

おすすめの年式や装備

ボルボV60の日本導入モデルは全て低速域での追突事故を軽減する「シティセーフティ」が標準装備されています。これは2018年現在でも通用する安全装備であり、最上級のT6には時速35km以内で人間との衝突を避ける「ヒューマンセーフティ」が標準装備です。

2014年モデルからは全グレードに進化した安全装備が標準装備になり、運転支援システムが追加されたため、おすすめは2014年以降のモデルと言えるでしょう。どのグレードも標準デザインとスポーティなRデザインが設定されていますが、2016年モデル以降のT6はRデザインしか設定されていないため、標準デザインのT6がほしい方はそれ以前の年式を選びましょう。

ボルボV60を購入するタイミング

2018年に本国で新型V60が発表され、年内に日本国内に導入されることが決定しています。V60は人気の車種のため、中古車相場は安定していますが、新型V60が国内で発売されると旧型の相場がある程度下がることになります。2014年以降のモデルは他メーカーの現行車種と比べても遜色のない安全装備が標準装備なので、国内発売以降が購入する絶好のタイミングと言えるでしょう。

ボルボの中古車は、輸入車販売専門店や中古車販売専門店で取り扱っています。年式やボディタイプの異なる車があります。

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